フラット35はアパートの場合でも利用できる?

フラット35はアパートにも使えるのでしょうか。
住宅と一緒に賃貸に出来る部分も一緒についた作りに使用というケースがあるかと思いますが、フラット35では住宅部分についての融資のみとなっているので、こうした場合には賃貸部分が建物面積の50%未満出なければフラット35の融資を受けることが出来ません。
超えている場合には、住宅部分はフラット35、アパート部分の方は銀行融資を利用するといった形になるでしょう。
また、抵当権の設定にも注意が必要です。
フラット35の対象物件は、第一抵当権が住宅金融機構につく約束になっていますから、銀行からの融資を合わせて受けたい場合、抵当権が2番以降になるので使いにくい状況になります。
フラット35を使うならそのあたりも考えておきましょう。